次世代エネルギーニュース

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「 月別アーカイブ:2015年04月 」 一覧

「次世代エネ」水素の活用に乗り出せ 国内有数の生産量誇る周南市

  2015/04/30

山口県周南市は30日、次世代エネルギーとして注目される水素を、市内のまちづくりに生かす「水素利活用計画」を発表した。周南市内のコンビナートは、国内でも有数の水素生産量を誇り、家庭や自動車でこの水素を使うモデルを構築する。  水素は、燃料電池で発電する際に使われる。自動車用や家庭用燃料電池は、普及拡大が期待されている半面、水素の生産・貯蔵・供給のインフラ整備は遅れている。  周南コンビナートのトクヤ …

韓国の水素燃料特許 世界のわずか4%

  2015/04/27

【ソウル聯合ニュース】次世代エネルギーとして注目されている水素燃料の製造技術関連の特許出願が急増している中、世界の特許出願数に韓国が占める割合は4%にすぎないことが27日、分かった。  米国は26%、日本は24%、欧州は14%、中国は11%などだった。  世界各国は「水素時代」に備え、市場の早期獲得を目指している。特に、自動車分野では水素で走る燃料電池車が電気自動車(EV)と次世代エコカー市場の主 …

三菱地所ホーム、HEMS・太陽光発電システムを標準搭載した注文住宅を展開

  2015/04/27

 三菱地所ホーム株式会社は23日、全館空調システム「エアロテック」をより省エネに使用できるように、オリジナルHEMSと太陽光発電システムをツーバイフォー工法の注文住宅に標準搭載すると発表した。  エアロテックは、同社が1995年に発売して以来、同社で建築した住宅の94.3%に搭載されている全館空調システム。今回の取り組みは、その発売20周年を記念し、オリジナルHEMSと太陽光発電システム(1.8k …

協和エクシオ、松江市において2.2メガワットのメガソーラーを建設

  2015/04/27

 株式会社協和エクシオは22日、島根県松江市において「エクシオ松江ソーラーファーム」を建設するとし、工事安全祈願祭を執り行ったと発表した。 エクシオ松江ソーラーファームは、松江市内の用地約2.5万平方メートルを賃借して建設される設備容量2.2メガワット・年間想定発電量約224万を見込むメガソーラー。同社6カ所目および中国地方における同社初の発電サイトとして、10月の稼働を目指し建設工事が進められる …

東北電力、宮城県石巻市において300キロワットのミドルソーラーを建設

  2015/04/22

 東北電力株式会社は20日、宮城県石巻市新蛇田築において「石巻蛇田太陽光発電所」の建設工事に着工したと発表した。  石巻蛇田太陽光発電所は、設備容量300キロワット・年間想定発電量約31万キロワット時を見込むミドルソーラー。東北電力が石巻市および株式会社東芝と共同申請し採択された平成23年度経済産業省補助事業「石巻スマートコミュニティ導入促進事業」の一環として、東北電力が蓄電容量120キロワット時 …

富士通、クラウドを活用した小規模太陽光発電監視サービス「Venus Solar」を発売

  2015/04/22

 富士通株式会社は21日、クラウドを活用した小規模太陽光発電監視サービス「Venus Solar」を開発し、太陽光発電事業者およびメンテナンス事業者向けに4月21日より販売を開始すると発表した。  Venus Solarは、クラウドを活用し、パワーコンディショナ単位の発電量データをパワーコンディショナに接続した監視装置から毎分収集する監視システム。複数の発電所の発電状況を一元管理することができるた …

東芝、米国における電力需給調整事業向けに大型蓄電池システムを受注

  2015/04/22

 株式会社東芝は20日、住友商事株式会社が米州住友商事会社、米国の再生可能エネルギーデベロッパーであるRenewable Energy Systems Americas社(RES社)とともに実施する電力需給調整事業向けに、大型蓄電池システムを受注したと発表した。  受注した蓄電池システムには、最大出力6メガワット、蓄電容量2メガワット時の同社製リチウムイオン二次電池「SCiB TM」が搭載される。 …

エナリスが急反発、次世代エネルギー技術の実証事業者に採択される

  2015/04/21

エナリス <6079> が急反発。午前10時12分に78円高(22.34%高)の427円まで買われている。  20日引け後、経済産業省の「平成26年度次世代エネルギー技術実証事業」の一つである「エネルギーマネジメントシステムの構築に係る実証事業/ネガワット取引に係るエネルギーマネジメントシステム構築と実証」の事業者に採択されたと発表し、材料視された。  同事業の目的は、削減電力を電力会 …

茨城・那珂の核融合研究炉心臓部の組み立て完了、公開

  2015/04/20

日本原子力研究開発機構那珂核融合研究所(那珂市向山)で建設中の核融合技術研究炉「JT-60SA」の心臓部の組み立て作業が完了し、20日に関係者に公開された。  研究炉は、日欧など7つの国と地域が平成19年から共同で進める国際熱核融合実験炉(ITER)計画の一環。次世代エネルギーとしての核融合発電の実用化に役立てるため、各国が分担して製作した機器を日本で組み立て、31年3月の運転開始を目指している。 …

LIXIL、太陽光発電システム機種全機種の保証期間を15年間に拡充

  2015/04/17

 株式会社LIXILは15日、太陽光発電システム機器全機種の保証期間を15年間に拡充し、2015年5月1日より提供開始すると発表した。  同社の貸与校発電システム(ソーラーラック、ソーラールーフ、ソーラーべース)の全機種が無償保証期間拡充の対象となる。保証期間冲に発生した製造上の異常等については、保証規定に準じて無償で対応するとしている。全機種が対象となる15年間無償保証は業界で初の取り組み。   …