次世代エネルギーニュース

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「 月別アーカイブ:2015年10月 」 一覧

ソーラーフロンティア、米国において15MWの太陽光発電所を売却

  2015/10/30

ソーラーフロンティアは、米国カリフォルニア州カーン郡で開発した15MWの太陽光発電所「モレロス・デル・ソル」をSouthern Power社およびTurner Renewable Energy社に売却したと発表しました。今回、完成後のメガソーラーを投資家に売却したことで、BOT (Build, Own, Transfer) というビジネスモデルが米国市場で実現したもの。モレロス・デル・ソルは、今春 …

GSユアサ、鉛蓄電池事業を約300億円でパナソニックから譲受

  2015/10/30

GSユアサは、パナソニックの保有する鉛蓄電池事業の譲受について基本合意したと発表しました。 GSユアサとパナソニックの鉛蓄電池事業がそれぞれ培ってきた技術開発力・生産技術力・ 品質管理力を融合し、生産技術のグローバル水平展開による生産の合理化促進や、製品開発要求の多様化に対応する開発スピードの向上が目的。そして、鉛蓄電池事業におけるグローバルシェアの拡大を目指すとしています。 国内における自動車用 …

シャープ 北海道に太陽光発電メンテナンスセンターを開設

  2015/10/29

シャープは、北海道における太陽光発電所のメンテナンス業務を行う「シャープ 北海道太陽光発電メンテナンスセンター」を苫小牧市に開設し、本年12月21日より運用を開始すると発表しました。 同センターでは、シャープが建設を手掛けた太陽光発電所5箇所(合計出力規模約85MW-dc)のメンテナンス業務を請け負います。北海道には規模の大きな太陽光発電所が多く、敷地も広大なことから、定期点検や修理・補修など、効 …

パナソニックとテスラが大規模電池工場での協力に合意

  2015/10/29

パナソニック株式会社とテスラモーターズは、米国においてギガファクトリーと呼ばれる大規模な電池工場の建設に関して、両社が協力することに合意したと発表しました。 この合意により、テスラは土地、建物、そして工場設備を準備し、提供・管理、パナソニックは、両社同意のもと、円筒形リチウムイオン電池セルを生産・供給し、リチウムイオン電池セルの生産に必要な設備、機械、およびその他の治工具などに投資します。ギガファ …

米アップル、中国で太陽光発電事業を拡大

  2015/10/28

米アップルは、中国に太陽光発電施設を建設する計画を発表しました。現地の納入業者とともに、再生エネルギーの利用を高める方針も示しています。 アップルは数カ月前に、四川省に太陽光発電施設を建設する計画を発表。新たに建設する太陽光発電施設の発電能力は200メガワットで、26万5000世帯超の年間電力消費に相当するといわれています。 アップルの環境・政策・社会イニシアチブ担当バイスプレジデントのリサ・ジャ …

ミサワホームグループと京セラがエネルギー自家消費型住宅の実証実験を開始

  2015/10/28

ミサワホーム株式会社、株式会社ミサワホーム総合研究所、京セラ株式会社は、奈良県内に建設したモデル住宅において、自家発電した再生可能エネルギーを優先的に使用し、災害時も安心で、平常時は極力エネルギーを買わない暮らしを可能にする「エネルギー自家消費型住宅」の実証実験を共同実施すると発表しました。 この実証実験は、ミサワホームの防災・減災ソリューション「MISAWA-LCP(ミサワ エルシーピー)」の一 …

「水素タウン」札幌市検討 低炭素社会の実現目指す

  2015/10/24

札幌市は2016年度から、利用時に二酸化炭素を排出しない次世代エネルギーとして注目されている水素を日常生活で活用する「水素タウン」の検討を始める。原発や化石燃料に頼らない低炭素社会の実現につなげる狙い。専門家の意見も聞き、札幌の地域特性に合ったコンセプトを2年間でまとめる。  秋元克広市長が15年度から5年間の事業をまとめた「中期実施計画」に、地域内で再生可能エネルギーを効率的に使用する「スマート …

企業の創造力でエコに 滋賀で「びわ湖環境メッセ」開幕

  2015/10/21

環境産業の総合見本市「びわ湖環境ビジネスメッセ2015」が21日、滋賀県長浜市の滋賀県立長浜ドームで開幕した。全国32都道府県から302の企業・団体が環境負荷を低減する新製品や技術、サービスを紹介し、自社への導入を目指す企業関係者たちでにぎわっている。  滋賀県や滋賀経済産業協会などでつくるメッセ実行委員会が1998年から催しており、今回で18回目。開会式で三日月大造知事は「県も滋賀の『つくる力』 …

製作中のソーラーカー見て 砺波工業高電気工学部、17日の文化祭で展示

  2015/10/15

砺波工業高校(砺波市鷹栖、松倉泉校長)の電気工学部は、2016年8月に三重県で開かれる「ソーラーカーレース鈴鹿」に向けてソーラーカーを製作している。17日の文化祭「鷹工展」では製作の途中段階を披露する。  ものづくりへの理解を深め、次世代エネルギーについて学ぶ機会にしようと、電気工学部の1、2年生5人が8月から作業を始めた。車体は高さ約0・8メートル、縦3・7メートル、横1・6メートル。旧大沢野工 …