次世代エネルギーニュース

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「 月別アーカイブ:2015年11月 」 一覧

ハウステンボス別荘地域内で「再生可能エネルギーによるハイブリット発電システムの活用実験」開始

  2015/11/16

ハウステンボス・技術センター株式会社と株式会社九電工は、共同でハウステンボス別荘地の共有施設において、「再生可能エネルギー(太陽光と風力)を用いたハイブリット発電システムの活用実験を開始すると発表しました。 このシステムの特徴は、オフグリッド(電力会社の送電系統と繋がっていない状態)で電力需給を制御する、自立した発電システムであるとしています。 【実験概要】 ◆所在地:長崎県佐世保市ハウステンボス …

【車なご図鑑】三菱「アイ・ミーブ」

  2015/11/13

アイ・ミーブは2009年に三菱が販売を開始した、軽規格の電気自動車です。 今となっては三菱「ミニキャブミーブ」、日産「リーフ」、テスラ「モデルS」など国産、輸入を問わず多数の電気自動車が販売されていますが、大手メーカーが量産したという意味では国内初の電気自動車と言えます。 このニュースのフォトギャラリー 電気自動車の特徴は、まず走行時に排ガスを出さず、燃料をガソリンや軽油などの化石燃料に依存しない …

蓄電池のリース&レンタルサービス エコプロダクツ大賞「環境大臣賞」を受賞

  2015/11/12

タマホーム株式会社とONEエネルギー株式会社は、エコプロダクツ大賞推進協議会が主催する「第12 回エコプロダクツ大賞」において、両社が共同で提供する「太陽光発電システムと蓄電池のリース&レンタルサービス」が「環境大臣賞」を受賞しましたと発表しました。 「エコプロダクツ大賞」は、エコプロダクツ(環境負荷の低減に配慮した製品・サービス)を表彰することを通じて、それらに関する情報を消費者に広く伝えるとと …

滋賀県最大の太陽光発電所が完成 /滋賀県、京セラ

  2015/11/06

滋賀県、京セラ株式会社、東京センチュリーリース株式会社、京セラTCLソーラー合同会社は、滋賀県最大となる約8.5MWの太陽光発電所「滋賀 · 矢橋帰帆島(やばせきはんとう)メガソーラー発電所」の完成にあたり、竣工式を執り行ったと発表しました。 この発電所は、96,138m2の土地に京セラ製太陽電池モジュール33,264枚を設置、年間予想発電量は約930万kWh、一般家庭2,900世帯分の年間電力消 …

カネカ 実用サイズの太陽電池セルで変換効率25.1%を達成

  2015/11/05

株式会社カネカは、NEDOプロジェクトの成果をもとに、両面電極型ヘテロ接合結晶シリコン太陽電池として世界最高となるセル変換効率25.1%を実用サイズである5インチのセルサイズ(152cm2)で達成したと発表しました。 大面積と高効率を両立したことにより、発電コスト低減を実現する高効率結晶シリコン太陽電池の実用化に大きく寄与すると期待されます。 これまで、太陽光発電の発電コストは、他の電源に比べ依然 …

三重大、世界初・アワビの消化管から新種の細菌 次世代バイオ燃料生成に光 /三重

  2015/11/02

三重大学(津市)大学院生物資源学研究科・海洋微生物学教育研究分野准教授の田中礼士さんが次世代のバイオ燃料生成などに有効と思われる新種の細菌をアワビの消化管の中から世界で初めて発見したと10月30日、同大で行われた記者会見で発表した。(伊勢志摩経済新聞) 【その他の画像】電子顕微鏡で撮影した新種の細菌「Formosa haliotis」  研究は三重大学、京都大学、早稲田大学、ベルギー・ゲント大学の …