次世代エネルギーニュース

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「 月別アーカイブ:2016年03月 」 一覧

「パナソニック リビング ショウルーム つくば」グランドオープン

  2016/03/30

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、全国で64拠点目となる住宅設備の総合ショウルーム「パナソニック リビング ショウルーム つくば」を新設オープンしました。環境に配慮した街づくりを推進するつくば市では、今後さらに「ZEH」の需要が高まっていくと考え、エネルギーの自給自足に向けた、快適な住まいづくりを提案するショウルームを目指しています。 新しいショウルームは、約267平方メートルの展示 …

あみプレミアム・アウトレットに国内最大規模のカーポート型太陽光発電

  2016/03/29

三菱地所・サイモン株式会社は、茨城県稲敷郡阿見町にて運営する『あみプレミアム・アウトレット』の場内駐車場の一部に、オリックス株式会社による販売およびアレンジメントにより、カーポート型太陽光発電設備を設置し、該当する駐車場の運用を開始したと発表しました。 このPVカーポートは、約4,000枚の太陽光パネルを使用して最大出力1MWを有するもので、場内駐車場の約500台分に設置しています。年間予想発電量 …

パナソニックなど横浜・綱島を再開発、次世代スマートシティの創生へ

  2016/03/29

パナソニックは3月28日、「Tsunashima サスティナブル・スマートタウン(Tsunashima SST)」のまちづくり構想について発表した。Tsunashimaサスティナブル・スマートタウンは、東急東横線綱島駅-日吉駅間の沿線地域にある、横浜市港北区綱島東の約3万7,900平方mのエリアを、次世代都市型スマートシティとして再開発するもので、2018年の街びらきを目標にしている。 【この記事 …

エコめがね、新電力向けの新プラットフォームを開発

  2016/03/25

NTTスマイルエナジーは、家庭向けに提供してきた太陽光発電遠隔モニタリングサービス“エコめがね”の新電力向け新プラットフォームを開発するとともに、日本エコシステムが提供する、国内初となるお客様の屋根を利用した太陽光発電主軸の電力小売サービス「じぶん電力」 に採用されたことを発表しました。 NTTスマイルエナジーは、再生可能エネルギーの普及に貢献するため、住宅及び50kW未満の低圧全量買取設備向けに …

韓経:韓国、二次電池容量を5倍増やす技術を発見

  2016/03/23

サムスン・成均館(ソンギュングァン)大・漢陽(ハンヤン)大の産学協力で構成された研究陣が既存の二次電池より容量が5倍大きい次世代二次電池の基盤となるリチウム保存反応構造を世界で初めて発見した。 サムスン電子総合技術院素材研究センターのソン・ジョングク専門研究員(博士)、成均館大のキム・ジマン教授(化学科)とユン・ウォンソプ教授(エネルギー科学科)、漢陽大のキム・ハンス教授(エネルギー工学科)による …

オムロン、屋外三相パワーコンディショナを発売

  2016/03/23

オムロン株式会社は、主に建物の屋上や野立てなどに設置される産業用太陽光発電システム向けの屋外三相パワーコンディショナKPT-A99/A100:9.9KW/10kWタイプを2016年4月末より、KPT-A123:12.375kWタイプを6月より発売開始すると発表しました。 近年、国内のエネルギー関連市場は多様な変化を見せており、2012年夏に始まった再生可能エネルギーの固定価格買取制度(以下買取制度 …

総額10億円「総活躍」支援ファンド 東邦銀行が設立へ

  2016/03/23

政府が提唱する「1億総活躍社会」づくりを後押しするため、東邦銀行は4月1日、総額10億円の「とうほう・ふるさと総活躍応援ファンド」を新たに設け、企業への投資に乗り出す。若者や女性、シニア層によるベンチャー企業など幅広い事業者を資金面で下支えし、株式上場を目指す企業を育成したい考えだ。同行が22日発表した。  投資対象は「1億総活躍」の施策で注目される育児や介護、観光活性化に取り組む企業のほか、県が …

JXエネルギー、埼玉県6か所目の水素ステーションをさいたま市見沼区に開所

  2016/03/23

JXエネルギーは3月22日、さいたま市見沼区に「さいたま見沼水素ステーション(移動式)」を開所し、水素の販売を開始したと発表した。 同ステーションは、「Dr.Driveセルフ大和田店」「Dr.Driveセルフ春日部中央SS」「Dr.Driveセルフ狭山根岸店」「越谷神明町水素ステーション(移動式)」「さいたま緑水素ステーション(移動式)」に続き、同社として、埼玉県において6か所目の水素ステーション …

電気自動車の充電時間を短縮できる全固体電池、トヨタと東工大が開発

  2016/03/23

トヨタ自動車と東京工業大学が共同で開発を進める全固体電池は従来のリチウムイオン電池のように電子を移動させる電解液を使わずに、すべての構成要素を固体で作る。次世代の電気自動車に向けてNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が2012~2016年度の5年計画で推進する先端技術開発プロジェクトの一環だ。  このプロジェクトでは2020年代に電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド電気自動車(PH …

JXエネルギー、愛知県5か所目の水素ステーションを刈谷市に開所…全国31か所目

  2016/03/22

JXエネルギーは3月22日、愛知県刈谷市に「刈谷井ケ谷水素ステーション」を開所し、水素の販売を開始したと発表した。 [関連写真] 同ステーションは、昨年開所した「Dr.Driveセルフ三好ケ丘店」「Dr.Driveセルフ岡崎羽根店」「Dr.Driveセルフ神の倉店」、今年3月に開所した「安城尾崎水素ステーション」に続き、同社として愛知県における5か所目の水素ステーションとなる。 同社は、次世代自動 …