次世代エネルギーニュース

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「 月別アーカイブ:2016年04月 」 一覧

パナソニック、「スマートHEMSサービスアプリ」の機能を拡充

  2016/04/28

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、日常生活における「スマートHEMS(R)」の利用促進と、節電や光熱費削減に役立つ情報をスマートフォンにプッシュ通知するサービスとして、スマートHEMSサービスアプリの提供を開始しました。 2016年4月より開始された電力小売自由化により、一般家庭でも電力会社を自由に選択できるようになり、電気の使用状況に対する関心が高まっています。そこで「スマートHE …

耐震住宅工法「テクノストラクチャー」のZEHを理解できる住宅型ショウルーム」を総合住宅展示場に初出展

  2016/04/27

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、独自の耐震住宅工法「テクノストラクチャー」のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を理解できる「住宅型ショウルーム」を「スマートハウジング 豊洲まちなみ公園(東京都江東区)」に出展、2016年8月下旬から一般公開する予定です。パナソニックとして、総合住宅展示場内にテクノストラクチャーの住宅型ショウルームを開設するのは初めて。 なお、完成後には見ら …

ミサワホーム、ZEHロードマップを策定

  2016/04/26

ミサワホーム株式会社は、今年度から2020年度までの新築戸建住宅におけるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)普及目標を定めた「ZEHロードマップ」を策定したと発表しました。 日本は昨年開催されたCOP21(国際気候変動枠組条約第21回締約国会議)において、2030年の温室効果ガス排出量を2013年比で26%削減する目標を公約。目標達成のために家庭部門では39.3%の大幅な削減が求められており …

環境ビジネス発展へ 日中韓が円卓会議 静岡

  2016/04/25

静岡市清水区で27日に開かれる日中韓三カ国環境大臣会合を前に、3カ国の行政担当者らによる環境ビジネス円卓会議が25日午前、同市内で始まった。環境関連の産業振興や技術開発について連携強化を図る。グリーン経済や水処理技術など六つの題材で情報交換し、26日に会議内容をまとめる。  冒頭、吉林章仁副知事が「環境をテーマにしたビジネス交流が一層活発になれば」、田辺信宏市長が「環境ビジネスの種が生まれ、持続可 …

ソーラー・インパルス2の飛行再開にともない特設ページをオープン

  2016/04/25

ダッソー・システムズは、太陽エネルギーだけを動力とするソーラー飛行機で世界一周を目指すソーラー・インパルス2の飛行再開にともない、ウェブサイトに特設ページ (http://www.3ds.com/solar-impulse/?lang=ja ) (日本語)を開設しました。 機体のスペック、パイロットのコメント、機体軽量化への取り組みなどを閲覧できるほか、コックピット内部を体験できるPC用コンテンツ …

ドローンを活用したソーラーモジュール検査システムのプロトタイプを開発

  2016/04/22

ソフトバンク・テクノロジー株式会社、エナジー・ソリューションズ株式会社、サイバートラスト株式会社、M-SOLUTIONS株式会社は、ドローン&クラウド ソーラーモジュールIR検査システムのプロトタイプを開発したことを発表しました。サービス提供開始は、2016年8月を予定。 プロトタイプ開発の背景 経済産業省資源エネルギー庁は、太陽光発電を長期安定的な電源とする「PV100年構想」の中で、3 …

東芝、横浜市で自立型水素エネ供給システム 災害時の非常用電源に期待

  2016/04/21

東芝は21日、横浜市港湾局の横浜港流通センター向けに受注した自立型水素エネルギー供給システムが運転を開始したと発表した。このシステムは太陽光発電や水素を活用し、二酸化炭素(CO2)を排出せず、電力を安定的に供給できる。横浜市は、このシステムを災害時の非常用電源として活用する実証実験などを行っていく。  東芝が提供するシステムは水電解水素製造装置、水素貯蔵タンク、燃料電池、蓄電池、貯湯タンクで構成さ …

東芝の水素発電システム、横浜市が導入 災害時の非常用電源として期待

  2016/04/21

東芝は21日、横浜市港湾局の横浜港流通センター向けに受注した自立型水素エネルギー供給システムが運転を開始したと発表した。このシステムは太陽光発電や水素を活用し、二酸化炭素(CO2)を排出せず、電力を安定的に供給できる。横浜市は、このシステムを災害時の非常用電源として活用する実証実験などを行っていく。  東芝が提供するシステムは水電解水素製造装置、水素貯蔵タンク、燃料電池、蓄電池、貯湯タンクから構成 …

シャープ、帝人と共同で太陽光発電所を運転 -松山

  2016/04/21

シャープは、帝人などと共同で愛媛県松山市北吉田町にメガソーラーを建設、20日に同所で竣工式が行われました。 帝人松山事業所の遊休地を活用しており、年間発電量は約3200世帯分の電力使用量に相当する約1166万キロワット時。 発電所は両社と芙蓉総合リースが出資する「クリスタル・クリア・松山」が運営し、名称は「シャープ松山太陽光発電所」。 遊休地10万9千平方メートルに約4万1千枚の太陽光パネルを設置 …

住友商事、米国北東部で東芝製大型蓄電池による電力需給調整事業に参画

  2016/04/19

住友商事株式会社および米州住友商事会社は、子会社のPerennial Power Holdingsを通じ、再生可能エネルギーデベロッパー兼建設業者であるRESグループの米国法人Renewable Energy Systems Americas よりWilley Battery Utility, LLC(以下、「WBU社」)の株式を取得したと発表しました。 今後、WBU社にて東芝製蓄電池システム(最 …