次世代エネルギーニュース

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「 月別アーカイブ:2016年12月 」 一覧

【期待が外れた】三菱 i-MiEV…ほったらかしにされてしまった

  2016/12/31

年末年始の読み物「期待外れの車」シリーズ。ディスるわけではありません。発表時点でみんなが期待した、しかしその期待に応えることのできなかった、いわば悲運のモデルを紹介していきます。今回の筆者は井元康一郎さん。井元さんをがっかりさせたのは—。 [関連写真] リチウムイオン電池を搭載した量産EVのトップバッターは何か。世間的には日産自動車の『リーフ』というイメージがほぼ定着しているが、実は本 …

日照時間日本一の山梨で電気をためる-企業集まり最新技術の梁山泊に

  2016/12/26

富士山など山々に囲まれた山梨県。国内で日照時間が最も長いという地の利を生かして同県などが建設した太陽光発電施設がある。大型の円盤を使った蓄電システムに新型のニッケル水素電池、電気で水から水素を製造する装置などさまざまな技術を持った企業などが集まり、この発電所で発電した電気を使った実証試験を進めている。

水から水素、容易に分離 岐阜薬科大教授ら開発

  2016/12/21

岐阜薬科大(岐阜市)薬品化学研究室の佐治木弘尚教授(57)の研究グループは、複数のステンレス製のボールと微量の水を密閉容器に入れて数十分間回転させ、化学反応を起こして水素を取り出す方法を開発した。次世代エネルギーとして注目される燃料電池の燃料となる水素を、水からシンプルな方法で製造できるとして、複数の企業と協力して実用化を目指している。  佐治木教授によると、回転によってボール同士が激しくぶつかっ …

YAMABISHI、蓄電システムの新ラインナップを発売

  2016/12/21

株式会社YAMABISHIは、公共産業向けリチウムイオン蓄電システムYRWシリーズに期間・台数限定で新たなラインナップを追加し、2016年12月より発売すると発表しました。 同社の蓄電池は、国内メーカー製による高い品質・信頼性を備えていることに加え、蓄電池単体での比較として、従来品から約20%以上のコストダウンが可能となっています。 系統出力変動対策への導入、防災・自家消費意識の高まり、スマートエ …

ラプラス・システムが木造オフィスビルを建築

  2016/12/15

株式会社ラプラス・システムは、事業拡大による人員増加に対応するため、本社敷地内に木造オフィスビルを建築し、2016年12月に竣工すると発表しました。 今回竣工するオフィスビルは、民間企業の自社オフィスビルとしては初めての木造4階建てであり、太陽光発電設備や地中熱を利用した空調設備を導入し、環境に配慮した設計となっています。主に研究開発の拠点として利用する予定であり、太陽光発電分野だけではなく、農業 …

町営水力発電所などで次世代エネパークに認定 有田川町

  2016/12/14

和歌山県有田川町が小水力発電所など多様な再生可能エネルギーを使って「エコのまち」づくりを進める計画が、経済産業省資源エネルギー庁の「次世代エネルギーパーク計画」に認定された。  町は2月、県営二川ダム(有田川町二川)の維持放流水を利用して最大出力約200キロワットの町営小水力発電所を完成。売電で年間約4300万円の売り上げを見込み、2600万円の純利益を「環境」基金として積み立て、ごみの減量化や環 …

環境技術に1150億円投資=ゲイツ氏や孫氏、パリ協定後押し

  2016/12/12

【シリコンバレー時事】米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏やソフトバンクグループの孫正義社長らでつくる投資家グループは12日、次世代エネルギー技術に10億ドル(約1150億円)を投資すると発表した。  地球温暖化対策の新たな国際枠組み「パリ協定」を後押しする。  ゲイツ氏が主導し、新ファンド「ブレークスルー・エナジー・ベンチャーズ(BEV)」を設置。米インターネット通販大手アマゾン・ドット・コム …

「DMM.make」ブランドの太陽電池モジュールが発売

  2016/12/10

DMM.comは、「DMM.make」ブランドの太陽電池モジュールを発表、2016年12月1日より順次受注を開始すると発表しました。 このモジュールを使用した住宅用太陽光発電システムの受注も開始します。 【製品紹介ページ】 住宅用太陽光発電システム DMM.makeによる太陽電池モジュールは、革新的な技術を組み合わせることで、国内最高クラスの発電効率を実現。家庭の限られた屋根スペースを最大限活用で …

神戸市がスタバ、近大とコラボ調査 「バイオコークス」製造、ごみ処理量削減図る /兵庫

  2016/12/07

神戸市が12月7日、「スターバックス コーヒー ジャパン」(東京都品川区)、近畿大学(大阪府東大阪市)と連携し、「地域資源循環モデルを構築するための実現可能性調査」を始める。(神戸経済新聞) コーヒー豆かすなど店舗廃棄物を使う  ごみ処理量削減による「環境貢献都市KOBE」実現を目指して取り組む同調査。街路樹の剪定枝や神戸市内のスターバックスコーヒー5店舗から出される豆かす、紙コップなど植物性廃棄 …