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「 月別アーカイブ:2017年02月 」 一覧

トヨタ、水素で動く燃料電池バスを東京都交通局へ納車。燃料電池の都バスが走る

  2017/02/25

トヨタ自動車は、トヨタブランドで販売する最初の燃料電池バス(FCバス)を、東京都交通局へ納車した。今回納車したFCバスは、3月に納車予定の2台目と合わせ、3月より東京都営バスとして運行される予定である。  トヨタは、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、東京を中心に100台以上のFCバス導入を予定している。今後、市街地を走行するFCバスが増えるにつれて、公共交通手段としてのFCバス …

水素で走るトヨタ初の燃料電池バスを東京都交通局に納車…3月より運行開始

  2017/02/24

トヨタは、トヨタブランドで販売する最初の燃料電池バス(FCバス)を、東京都交通局へ納車した。 このニュースのフォトギャラリー

トヨタ、東京都に「トヨタFCバス」納車。3月から都営バスとして運行予定

  2017/02/24

トヨタ自動車は2月24日、災害時の電力供給能力を備えるFC(燃料電池)バス「トヨタFCバス」を東京都交通局に納車したと発表した。このトヨタFCバスは、3月に納車予定の2台目の車両と合わせ、3月から東京都営バスとして運行されることになる。 【この記事に関する別の画像を見る】  トヨタFCバスはトヨタが日野自動車と共同で進めていたFCバス開発の経験をもとに開発し、トヨタのFCV(燃料電池車)「ミライ」 …

YAMABISHI、大幅なコストダウンを実現した蓄電システムのバリューモデルを今春に発売

  2017/02/24

株式会社YAMABISHIは、公共産業向けリチウムイオン蓄電システムYRWシリーズに新たなラインナップを加え、今春に発売すると発表しました。 高機能・高性能なPCS(パワーコンディショナー)はそのままに、コストパフォーマンスに優れた蓄電池をご用意いたしました。本蓄電池は海外メーカー製となり、蓄電池単体での比較として、従来品から約50%のコストダウンを実現する見込みです。 系統出力変動対策、防災・自 …

パナソニック、「住宅用」太陽電池モジュールHIT(R)「P247 α Plus/P252 α Plus」を発売

  2017/02/23

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、業界トップクラス(※1)の発電量の住宅用太陽電池モジュール HIT(R) P247 α Plus/P252 α Plusの受注を2017年4月19日より開始すると発表しました。 国内の住宅用太陽光発電システムの市場は、2016年4月の電力小売全面自由化、エネルギーの自給自足ニーズの高まり、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の普及推進などを背景 …

お茶の水女子大×早稲田大、研究や産学連携の相互発展目指し連携

  2017/02/22

お茶の水女子大学と早稲田大学は、両大学における研究・教育・産学連携・地域社会への貢献において相互発展に資することを目的に、1月31日「国立大学法人お茶の水女子大学と学校法人早稲田大学の連携及び協力に関する協定」を締結。協定調印式を執り行った。 早稲田大学  お茶の水女子大学は、グローバル女性リーダー育成をミッションに掲げ、2016年4月には「ヒューマンライフイノベーション研究所」「人間発達教育科学 …

パナソニック、【住宅用】創蓄連携システム 「パワーステーションS」を発売

  2017/02/20

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、太陽光発電システムとリチウムイオン蓄電システムを連携させ、日常時も停電時も電力を安定供給する「【住宅用】創蓄連携システム」の新製品として、従来比約1/3(※1)のコンパクトサイズで大幅な省施工化を実現した、「【住宅用】創蓄連携システム パワーステーションS」の受注を、2017年4月5日より開始すると発表しました。 現在、ZEH住宅や2019年以降のF …

太陽光業界初・太陽光発電メンテナンス事業者用O&M総合補償制度「メンテナンスPLUS」提供開始

  2017/02/17

株式会社イワッテクと日本リビング保証(株)は業務提携を行い、O&M業者向けのメンテナンスサポートと総合補償を一つにした「メンテナンスPLUS」のサービスをすると発表しました。 【サービスの概要】 太陽光発電システムに不具合が発生した場合、O&M事業者様にとって、その原因を明確にする際に、「製品起因」「施工起因」「メンテナンス業務瑕疵」等の責任境界の判定や説明に係る業務負担は相当に大きく、その修補の …

原発依存脱却へ「戦略室」 柏崎市「次世代エネを模索」 新潟

  2017/02/16

柏崎市は4月1日付で総合企画部内に「電源エネルギー戦略室」を新設する。東京電力柏崎刈羽原発(同市、刈羽村)関連の財源に市の財政が依存している現状からの脱却に向け、廃炉を視野に具体的な構想を検討し、太陽光といった再生可能エネルギーの導入や廃炉関連などの産業を育てる推進役を担う。  同市が15日に発表した平成29年度当初予算案では、原発関連の財源は固定資産税や電源立地地域対策交付金など約78億7400 …

FDK、寿命15年以上の大容量ニッケル水素蓄電池を開発

  2017/02/16

 FDK株式会社は、拡大する大型二次電池市場向けに、高い安全性と優れた充放電特性をもつ、寿命15年以上の大容量ニッケル水素蓄電池「メガトワイセル®」を開発いたしました。  再生可能エネルギーの発電量増加に対応する電力貯蔵や災害発生時の停電対策を目的として、非常用電源の需要が高まっております。  FDKは、このような需要に対応し、電解液が水溶性のため類焼性が極めて低くて安全性が高く、また、低温から高 …