次世代エネルギーニュース

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「 月別アーカイブ:2017年03月 」 一覧

世界最小最軽量クラスを更新太陽光発電用ハイブリッド蓄電システム「KP55Sシリーズ」4月リリース

  2017/03/17

オムロン株式会社は、主に戸建住宅に向け、世界最小最軽量クラス(※1)と太陽光発電出力アップの両立を実現したハイブリッド蓄電システム KP55S(蓄電池容量:6.5kWh、パワコン容量:5.5kW)を2017年4月より発売開始すると発表しました。 商品名:太陽光発電用ハイブリッド蓄電システム KP55Sシリーズ 発売時期(予定)※2:2017年4月 (価格はすべてオープン価格)  近年、国内のエネル …

東芝、逆転のシナリオは「第4次産業革命」にあり

  2017/03/14

命綱は「第4次産業革命」か――。経営危機を迎えている東芝は2017年3月14日、海外原子力発電(原発)関連などリスク事業を再整理後の成長戦略について示した。 【新生東芝”が目指す売上高と営業利益とその事業ごとの内訳などの事業概要を示す画像8枚】 ●当面のリスク回避後の展望が見えない  東芝では、原発関連のグループ会社であるウェスチングハウス(WEC)を通じて買収した米国CB&I ストーン& …

東芝、決算発表を再度延期–綱川社長「新たな気持ちで新生東芝に挑む」

  2017/03/14

東芝は、2019年度に売上高で4兆2000億円、営業利益で2100億円を目指す中期経営計画を発表した。  「『新生東芝』による事業計画」と位置づけるこの計画は、マジョリティにこだわらない売却を計画しているメモリ事業およびウェスチングハウスによる海外原子力事業を切り離し、社会インフラを核とした事業領域に注力したものであり、社会インフラ、エネルギー、電子デバイス、ICTソリューションの4つの事業で展開 …

エコのまち目指す和歌山・有田川町、廃校活用し太陽光発電所事業 「環境守る大切さ伝える」

  2017/03/07

ダム放流水を活用した水力発電所など、再生可能なエネルギーを積極的に取り入れたまちづくりを推進する有田川町は、廃校になった小学校校舎の屋根にソーラーパネルを設置して、町営の太陽光発電所事業を開始した。町環境衛生課は「さらに環境に優しい“エコのまち”作りを進めていく」としている。  同町岩野河で10年以上前に廃校となった旧峯口小学校校舎を利活用しようと、同小学校の屋根にソーラーパネル172枚(計約25 …

<核融合発電>重水素実験始まる 市民グループ抗議 岐阜

  2017/03/07

岐阜県土岐市の核融合発電の実験施設「核融合科学研究所」(核融研)で7日、核融合に必要な高温のプラズマを生成するための重水素実験が始まった。実験期間は9年間。実験では放射性物質のトリチウムと中性子線(放射線)が発生するため、環境汚染や健康被害を懸念する市民グループは同日、核融研の施設前で抗議活動を行った。  大学共同利用機関法人自然科学研究機構の核融研は、次世代エネルギーとされ、太陽がエネルギーを生 …

プリウスPHVの充電容量2倍に これでPHVは浸透するのか?

  2017/03/04

トヨタのプリウスPHVがフルモデルチェンジし、EVモードでの走行距離を68.2kmに拡大したほか、充電した電気が切れても、37.2km/Lの低燃費ハイブリッド車として走行ができる。また量産車としては世界初、ソーラーパネルで充電できる仕組みも取り入れている。 ■初代は販売不振だったプリウスPHV プリウスPHVのPHVとは、プラグインハイブリッドの略で、スタンダードなプリウスとは違って、充電をして走 …