次世代エネルギーニュース

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安倍首相施政方針演説 九州から期待の声

  2017/01/20

安倍晋三首相は20日、「新しい国創りに挑戦する」と掲げた施政方針演説で、熊本地震の復旧・復興や水素エネルギー促進など、九州・山口の政治課題や施策についても触れた。在職日数が戦後4位となり、さらなる長期政権を視野に政治基盤を固める首相の発言とあって、関係者から、施策の着実な実行に期待の声が上がった。(谷田智恒、高瀬真由子)                    ◇  安倍首相は昨夏の参院選、公示日( …

京セラ、大容量で業界最小の リチウムイオン蓄電池を搭載したハイブリッド型の国内住宅用蓄電システムを開発

  2017/01/19

京セラ株式会社は、国内住宅用蓄電システムの新製品として、大容量12kWhクラスで業界最小※1のリチウムイオン蓄電池と、太陽光発電の電力を充電効率96%※2で効率よく充電できるハイブリッド型のパワーコンディショナを組み合せた、住宅用定置型リチウムイオン蓄電システムを開発したと発表しました。なお、この蓄電システムは、積水化学工業株式会社が来年1月2日から発売する新築住宅に採用される予定です。 品    …

低圧太陽光メンテナンスパック「om’s(オムズ)」1月16日より提供開始

  2017/01/18

エナジー・ソリューションズ株式会社は、低圧太陽光メンテナンスパック「om’s(オムズ)」を1月16日より提供開始すると発表しました。 「om’s(オムズ)」は、産業用低圧太陽光発電所(10kW以上50kW未満)に対する、売電補償付き保険・遠隔監視・定期点検・故障時駆付け対応を一つのパックにしたメンテナンスサービスです。 2017年4月から施工される「改正FIT法」により太陽光発電所の保守メンテナン …

レーザー搭載固定翼ドローンで、森林や災害現場の測量

  2017/01/16

テラドローン株式会社は、Riegl社製レーザー搭載の固定翼無人機の開発を開始ました。来年度4月の実用開始を予定。 開発が成功すれば、従来の写真測量では地表データの取得が困難であった森林域や、人が立ち入っての基準点設置が困難であった急斜面地や災害現場の測量が可能となります。太陽光発電設置のニーズが多い森林測量や、復興のための災害現場測量における、大幅なコストカットを実現する予定です。 本開発における …

YAMABISHI、公共産業向け蓄電池で新ラインナップ

  2017/01/11

YAMABISHIは、公共産業向けリチウムイオン蓄電システムYRWシリーズに期間・台数限定で新たなラインナップを追加発売しました。 高機能・高性能なPCSはそのままに、コストパフォーマンスに優れたという蓄電池。国内メーカー製による高い品質・信頼性を備えていることに加え、蓄電池単体での比較として、従来品から約20%以上のコストダウンが実現されています。 系統出力変動対策への導入、防災・自家消費意識の …

有田川町、次世代エネパークに経産省認定 「再生可能」導入に積極的

  2017/01/05

ダム放流水を活用した町営の水力発電所や太陽光発電設備の設置など再生可能なエネルギーを使ったまちづくりを推進する有田川町が、国の「次世代エネルギーパーク」に認定された。  次世代エネルギーパークは、経済産業省資源エネルギー庁が太陽光発電や風力発電などの「再生可能エネルギー」の導入に積極的なまちを認定するもの。同町は全国で64番目、県内では御坊市に次いで認定された。認定された市町村は、同庁のホームペー …

【期待が外れた】三菱 i-MiEV…ほったらかしにされてしまった

  2016/12/31

年末年始の読み物「期待外れの車」シリーズ。ディスるわけではありません。発表時点でみんなが期待した、しかしその期待に応えることのできなかった、いわば悲運のモデルを紹介していきます。今回の筆者は井元康一郎さん。井元さんをがっかりさせたのは—。 [関連写真] リチウムイオン電池を搭載した量産EVのトップバッターは何か。世間的には日産自動車の『リーフ』というイメージがほぼ定着しているが、実は本 …

日照時間日本一の山梨で電気をためる-企業集まり最新技術の梁山泊に

  2016/12/26

富士山など山々に囲まれた山梨県。国内で日照時間が最も長いという地の利を生かして同県などが建設した太陽光発電施設がある。大型の円盤を使った蓄電システムに新型のニッケル水素電池、電気で水から水素を製造する装置などさまざまな技術を持った企業などが集まり、この発電所で発電した電気を使った実証試験を進めている。

水から水素、容易に分離 岐阜薬科大教授ら開発

  2016/12/21

岐阜薬科大(岐阜市)薬品化学研究室の佐治木弘尚教授(57)の研究グループは、複数のステンレス製のボールと微量の水を密閉容器に入れて数十分間回転させ、化学反応を起こして水素を取り出す方法を開発した。次世代エネルギーとして注目される燃料電池の燃料となる水素を、水からシンプルな方法で製造できるとして、複数の企業と協力して実用化を目指している。  佐治木教授によると、回転によってボール同士が激しくぶつかっ …

YAMABISHI、蓄電システムの新ラインナップを発売

  2016/12/21

株式会社YAMABISHIは、公共産業向けリチウムイオン蓄電システムYRWシリーズに期間・台数限定で新たなラインナップを追加し、2016年12月より発売すると発表しました。 同社の蓄電池は、国内メーカー製による高い品質・信頼性を備えていることに加え、蓄電池単体での比較として、従来品から約20%以上のコストダウンが可能となっています。 系統出力変動対策への導入、防災・自家消費意識の高まり、スマートエ …

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