次世代エネルギーニュース

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ラプラス・システムが木造オフィスビルを建築

  2016/12/15

株式会社ラプラス・システムは、事業拡大による人員増加に対応するため、本社敷地内に木造オフィスビルを建築し、2016年12月に竣工すると発表しました。 今回竣工するオフィスビルは、民間企業の自社オフィスビルとしては初めての木造4階建てであり、太陽光発電設備や地中熱を利用した空調設備を導入し、環境に配慮した設計となっています。主に研究開発の拠点として利用する予定であり、太陽光発電分野だけではなく、農業 …

町営水力発電所などで次世代エネパークに認定 有田川町

  2016/12/14

和歌山県有田川町が小水力発電所など多様な再生可能エネルギーを使って「エコのまち」づくりを進める計画が、経済産業省資源エネルギー庁の「次世代エネルギーパーク計画」に認定された。  町は2月、県営二川ダム(有田川町二川)の維持放流水を利用して最大出力約200キロワットの町営小水力発電所を完成。売電で年間約4300万円の売り上げを見込み、2600万円の純利益を「環境」基金として積み立て、ごみの減量化や環 …

環境技術に1150億円投資=ゲイツ氏や孫氏、パリ協定後押し

  2016/12/12

【シリコンバレー時事】米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏やソフトバンクグループの孫正義社長らでつくる投資家グループは12日、次世代エネルギー技術に10億ドル(約1150億円)を投資すると発表した。  地球温暖化対策の新たな国際枠組み「パリ協定」を後押しする。  ゲイツ氏が主導し、新ファンド「ブレークスルー・エナジー・ベンチャーズ(BEV)」を設置。米インターネット通販大手アマゾン・ドット・コム …

「DMM.make」ブランドの太陽電池モジュールが発売

  2016/12/10

DMM.comは、「DMM.make」ブランドの太陽電池モジュールを発表、2016年12月1日より順次受注を開始すると発表しました。 このモジュールを使用した住宅用太陽光発電システムの受注も開始します。 【製品紹介ページ】 住宅用太陽光発電システム DMM.makeによる太陽電池モジュールは、革新的な技術を組み合わせることで、国内最高クラスの発電効率を実現。家庭の限られた屋根スペースを最大限活用で …

神戸市がスタバ、近大とコラボ調査 「バイオコークス」製造、ごみ処理量削減図る /兵庫

  2016/12/07

神戸市が12月7日、「スターバックス コーヒー ジャパン」(東京都品川区)、近畿大学(大阪府東大阪市)と連携し、「地域資源循環モデルを構築するための実現可能性調査」を始める。(神戸経済新聞) コーヒー豆かすなど店舗廃棄物を使う  ごみ処理量削減による「環境貢献都市KOBE」実現を目指して取り組む同調査。街路樹の剪定枝や神戸市内のスターバックスコーヒー5店舗から出される豆かす、紙コップなど植物性廃棄 …

「NIMS-パナソニック先端機能材料研究センター」を開設

  2016/11/28

国立研究開発法人物質・材料研究機構とパナソニック株式会社は、「NIMS-パナソニック先端機能材料研究センター」設立に関する覚書に調印すると発表しました。 同研究センターでは、世界最高レベルの研究水準を有するNIMSの材料開発力や材料解析技術と、パナソニックの高い製品開発力や機能材料技術を融合させ、次世代をリードする先端機能材料研究の共同研究を推進。具体的には、次世代太陽電池や蓄電池といったエネルギ …

工業廃棄物+水→効率よく水素 技術を阪大グループ開発

  2016/11/26

工業廃棄物と水から水素を効率よく発生させる技術を、大阪大の研究グループが開発した。水素ガスは爆発の危険性があり、貯蔵や運搬が課題となっているが、この技術を使えば必要な時に安全に水素を取り出せ、持ち運び可能な水素発生装置への応用も期待できるという。24日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。  大阪大太陽エネルギー化学研究センターの金田清臣特任教授らのグループは、シリコーン工業などで電 …

2人乗り電気自動車とローカル鉄道の観光実証が始まる

  2016/11/24

岐阜県の中央を縦断する長良川に沿って、のどかな風景の中を1両編成の赤い電車が走っている。1934年(昭和9年)に開通した旧・国鉄の路線が1986年(同61年)に第三セクターの「長良川鉄道」に生まれ変わった。総延長72キロメートルの路線にある38駅のうち、有人駅は6カ所だけだ。 【その他の画像】  そのうちの1つ「関駅」で超小型の電気自動車の貸し出しが11月20日(日)から始まっている。岐阜県が長良 …

太陽光発電所の不良パネルを特定する点検装置

  2016/11/17

株式会社アイテスが開発する、太陽光パネル点検装置『ソラメンテ』が、メガソーラーをはじめとした総合的なエネルギー事業を展開する株式会社NTTファシリティーズからの受注を獲得と発表しました。 太陽光発電所の不良パネルを特定する点検装置『ソラメンテ』が、太陽光パネルシステムの構築から監視・保守まで一貫したソリューションをもとに、O&M(*注.1)事業を全国で展開する株式会社NTTファシリティーズ …

もみ殻を再生可能エネルギーとして有効活用、北海道で共同研究を開始

  2016/11/04

北海道滝川市、IHI環境エンジニアリング(IKE、東京都江東区)、ラサ工業(東京都中央区)は、滝川市周辺地域で発生する利用度の低い農業残渣(さ)である「もみ殻」をエネルギー源などとして有効活用を図り、地域の振興・発展に寄与することを目的として、このほど共同研究協定を締結した。  現在、もみは暗渠(きょ)資材、堆肥化および畜舎の敷料といった農業資材での利用にとどまっているが、燃焼させると木質バイオマ …

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