次世代エネルギーニュース

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パナソニック、【住宅用】創蓄連携システム 「パワーステーションS」を発売

  2017/02/20

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、太陽光発電システムとリチウムイオン蓄電システムを連携させ、日常時も停電時も電力を安定供給する「【住宅用】創蓄連携システム」の新製品として、従来比約1/3(※1)のコンパクトサイズで大幅な省施工化を実現した、「【住宅用】創蓄連携システム パワーステーションS」の受注を、2017年4月5日より開始すると発表しました。 現在、ZEH住宅や2019年以降のF …

動き出した水素社会。鳥取で全国初の水素エネルギー一体型プロジェクト始まる

  2017/02/04

近年、石油に代わる次世代エネルギーとして水素に期待が集まっている。水素がこれほどまでに注目されている大きな理由は、ただ単に化石燃料よりもクリーンなエネルギーであるということだけではない。  クリーンなエネルギーとして大規模に太陽光発電を並べたメガソーラーや、風力発電を並べたウィンドファームなどが知られているが、日射や風の状況次第で発電量が影響を受けるこれらの発電だけでは、必要な時に必要なだけ電力を …

水素燃料の将来探る 取り組み進める八百津町でシンポ

  2016/05/22

岐阜県加茂郡八百津町は、県内初の移動式水素ステーションが開所するなど水素社会への取り組みが進む。21日、同町八百津の町ファミリーセンターで「やおつ水素エネルギーシンポジウム」が開かれ、町民ら約200人の来場者が水素社会の将来や実現について学んだ。  産学官連携で次世代エネルギー技術の開発や製品化を進める県次世代エネルギー産業創出コンソーシアムの主催。  燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」 …

JXエネルギー、埼玉県6か所目の水素ステーションをさいたま市見沼区に開所

  2016/03/23

JXエネルギーは3月22日、さいたま市見沼区に「さいたま見沼水素ステーション(移動式)」を開所し、水素の販売を開始したと発表した。 同ステーションは、「Dr.Driveセルフ大和田店」「Dr.Driveセルフ春日部中央SS」「Dr.Driveセルフ狭山根岸店」「越谷神明町水素ステーション(移動式)」「さいたま緑水素ステーション(移動式)」に続き、同社として、埼玉県において6か所目の水素ステーション …

JXエネルギー、愛知県5か所目の水素ステーションを刈谷市に開所…全国31か所目

  2016/03/22

JXエネルギーは3月22日、愛知県刈谷市に「刈谷井ケ谷水素ステーション」を開所し、水素の販売を開始したと発表した。 [関連写真] 同ステーションは、昨年開所した「Dr.Driveセルフ三好ケ丘店」「Dr.Driveセルフ岡崎羽根店」「Dr.Driveセルフ神の倉店」、今年3月に開所した「安城尾崎水素ステーション」に続き、同社として愛知県における5か所目の水素ステーションとなる。 同社は、次世代自動 …

JXエネルギー、水素製造出荷センターが完成…首都圏ステーションに供給

  2016/03/19

JXエネルギーは3月18日、同社の首都圏水素ステーションに水素を供給する「水素製造出荷センター」を本牧事業所に開所した。 [関連写真] 水素製造出荷センターは、LPGを原料に水素を製造。水素は圧縮機で昇圧され、蓄圧器で蓄え、水素トレーラーや移動式ステーションに充填する。水素トレーラーは水素ステーションへ水素を供給、また移動式ステーションは運用場所へ向かい、FCVへの水素の充填を行う。 今回の水素製 …

JXエネルギー、さいたま市に県内2か所目の移動式水素ステーションを開所

  2016/03/17

JXエネルギーは3月17日、さいたま市緑区に「さいたま緑水素ステーション」を開所し、水素の販売を開始したと発表した。 同ステーションは、今月11日に開所した「越谷神明町 水素ステーション」に続く、埼玉県内2か所目の移動式水素ステーション。また、昨年度開所したサービスステーション一体型の3か所とあわせ、同県で5か所目の水素ステーションとなる。営業日は毎週火曜日および木曜日。営業時間は12時から14時 …

燃料電池車500台→80万台に 30年まで、政府目標

  2016/03/17

水素を使って走り、「次世代エコカー」として期待されている燃料電池車(FCV)について、政府は16日、2030年までに国内で累計80万台普及させる目標を決めた。水素を補給する「水素ステーション」も25年までに現在の4倍の320カ所程度に増やす。数値目標を示すことで、普及に弾みをつける狙いだ。  FCVを製造する自動車メーカーや水素を供給するエネルギー業界、学識者らでつくる経済産業省の協議会がまとめた …

FCV、30年までに販売80万台 水素ステ設置も4倍に 経産省が行程表

  2016/03/16

経済産業省は16日、次世代エネルギーに期待される水素の利用拡大に向け行程表を改訂し、燃料電池車(FCV)の累積販売台数を2030年までに現在の1600倍となる80万台に引き上げる長期目標を盛り込んだ。燃料を供給する水素ステーションの設置も進め、25年度までに4倍の320カ所まで増やす。  FCVは水素と酸素の化学反応で生まれる電気で走るエコカーだ。メーカーがトヨタ自動車とホンダに限られるため販売台 …

JXエネルギー、東京都初のSS一体型水素ステーションを江東区に開所…全国28か所目

  2016/03/16

JXエネルギーは3月16日、東京都江東区の「Dr. Driveセルフ潮見公園店」に都内初となるSS一体型水素ステーションを開所し、水素の販売を開始したと発表した。 [関連写真] 同社は、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、四大都市圏に約40か所の商用水素ステーションの開所に向けた準備を進めている。同社の開所済みステーションは、合計28か所になる。 《 …