次世代エネルギーニュース

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「 プロジェクト 」 一覧

動き出した水素社会。鳥取で全国初の水素エネルギー一体型プロジェクト始まる

  2017/02/04

近年、石油に代わる次世代エネルギーとして水素に期待が集まっている。水素がこれほどまでに注目されている大きな理由は、ただ単に化石燃料よりもクリーンなエネルギーであるということだけではない。  クリーンなエネルギーとして大規模に太陽光発電を並べたメガソーラーや、風力発電を並べたウィンドファームなどが知られているが、日射や風の状況次第で発電量が影響を受けるこれらの発電だけでは、必要な時に必要なだけ電力を …

ソーラーフロンティア、CIS薄膜太陽電池をタイでシェルグループのサービスステーションに設置

  2017/01/24

ソーラーフロンティア株式会社は、タイ王国においてシェルグループのサービスステーション(以下:SS)にCIS薄膜太陽電池を設置したと発表しました。施工は現地の太陽光発電EPC専門会社であるエナジープロコーポレーションが担当し、SS内の施設2か所の屋根に合計21.76kWを設置しました。ソーラーフロンティアのCIS薄膜太陽電池が設置されたSSは、タイ王国中部に位置するチャチューンサオ県に新設されたもの …

2人乗り電気自動車とローカル鉄道の観光実証が始まる

  2016/11/24

岐阜県の中央を縦断する長良川に沿って、のどかな風景の中を1両編成の赤い電車が走っている。1934年(昭和9年)に開通した旧・国鉄の路線が1986年(同61年)に第三セクターの「長良川鉄道」に生まれ変わった。総延長72キロメートルの路線にある38駅のうち、有人駅は6カ所だけだ。 【その他の画像】  そのうちの1つ「関駅」で超小型の電気自動車の貸し出しが11月20日(日)から始まっている。岐阜県が長良 …

久慈波力発電所が完成 国内初、今月末から正式運用

  2016/10/05

久慈市の久慈湾玉の脇地区に、国内で初めて波を利用する「久慈波力発電所」が完成した。波力発電システムの実証実験事業を進める東京大生産技術研究所が発電装置(出力43キロワット)を設置し、東北電力の配電線への接続を完了した。10月末の国の認可を経て、正式運用となる見通し。研究所は「事前のチェックでは装置に問題がない」としており、耐久性や発電効率などを探る。低コスト化などの課題は多いものの、幅広い普及につ …

Mainstreamがチリの986MW、16億5000万米ドル相当の約1GW風力発電プラント建設を受注

  2016/08/26

世界的な風力、太陽光発電企業であるMainstream Renewable Powerは18日、総発電容量986メガワット(MW)の7つの公益事業クラスで16億5000万米ドル相当の風力発電プラントを建設・運営する契約をチリの再生可能エネルギー委員会から受注しました。プロジェクトは20年期間の契約であり、チリ全国に配置され、2021年1月から低コストのクリーン・エネルギーをグリッド供給し始める計画 …

世界の絶景「ウユニ塩湖」を守るためソーラーフロンティアのソーラーパネルを提供

  2016/07/27

ソーラーフロンティア株式会社は、南米ボリビアでウユニ塩湖の自然保護と観光業の両立を目指す環境保全団体「Projecto YOSI」に対して、ソーラーパネル40枚を提供すると発表しました。同団体は、ウユニ塩湖周辺で深刻化する観光客などによる環境汚染の問題に取り組んでおり、当社のソーラーパネルは、プラスチックゴミを分解して石油に変える小型油化装置の動力として使用されます。 ウユニ塩湖は、塩湖全体の高低 …

ソーラーフロンティア、米カリフォルニアで合計107 MWの太陽光発電所を建設

  2016/07/20

ソーラーフロンティア株式会社は、米国カリフォルニア州インペリアル郡において合計107MWの大規模太陽光発電プロジェクトの建設を開始しました。107MWの内訳は、67MW規模の「ミッドウェイIプロジェクト」と40MW規模の「ミッドウェイIIプロジェクト」で、前者はPacific Gas & Electric社との間で、後者はImperial Irrigation District社との間で電 …

日本ソーラーサービシズと大和ハウス工業が、東北における30MWプロジェクトでEPC契約を締結

  2016/06/17

大規模太陽光発電所のデベロッパー、資産管理会社および運営会社である日本ソーラーサービシズ合同会社(NSS)は、東北の岩手県における30MW太陽光発電所の建設、系統連系、試運転に関連した設計・調達・建設(EPC)について、大和ハウス工業株式会社とEPC契約を締結しました。 プロジェクトは、本計画に必要な許認可や資金面での段取りが整い次第、年内着工予定。また、同発電所では、ハンファ製の太陽光パネルとフ …

電気自動車の充電時間を短縮できる全固体電池、トヨタと東工大が開発

  2016/03/23

トヨタ自動車と東京工業大学が共同で開発を進める全固体電池は従来のリチウムイオン電池のように電子を移動させる電解液を使わずに、すべての構成要素を固体で作る。次世代の電気自動車に向けてNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が2012~2016年度の5年計画で推進する先端技術開発プロジェクトの一環だ。  このプロジェクトでは2020年代に電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド電気自動車(PH …

北九州市立大が地熱発電のプロジェクトに着手

  2016/02/24

北九州市立大学国際環境工学部エネルギー循環科学科 吉塚和治教授は、企業と共同で国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募する「地熱発電技術 研究開発」に応募し、採択されたと発表しました。 今回採択されたプロジェクトは地熱発電時に出る還元熱水から地熱発電プラントの抱える大きな問題の一つであるスケールの主要因となるシリカを回収し、さらにシリカ回収後の熱水からレアメタル資源であ …