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「 再生 」 一覧

エコのまち目指す和歌山・有田川町、廃校活用し太陽光発電所事業 「環境守る大切さ伝える」

  2017/03/07

ダム放流水を活用した水力発電所など、再生可能なエネルギーを積極的に取り入れたまちづくりを推進する有田川町は、廃校になった小学校校舎の屋根にソーラーパネルを設置して、町営の太陽光発電所事業を開始した。町環境衛生課は「さらに環境に優しい“エコのまち”作りを進めていく」としている。  同町岩野河で10年以上前に廃校となった旧峯口小学校校舎を利活用しようと、同小学校の屋根にソーラーパネル172枚(計約25 …

自然電力と徳島県鳴門市、徳島地域エネルギーによる環境省公募の共同提案の採択および調査開始

  2017/01/31

 自然電力株式会社は、徳島県鳴門市および一般社団法人徳島地域エネルギーと、環境省の公募事業である「平成28年度風力発電等に係るゾーニング手法検討モデル事業」に共同提案を行い、2016年8月に採択され、同年12月に調査を開始したと発表しました。  鳴門市は、2014年6月より、徳島地域エネルギー、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)等とともに、市域全域を対象に陸上風力発電のゾーニン …

東芝、東北電力向け自立型水素エネルギー供給システム「H2One™」を受注

  2017/01/25

東芝は、東北電力株式会社から、自立型水素エネルギー供給システム「H2One™」を受注しました。システムは仙台市内にある東北電力の研究開発センター内に設置され、再生可能エネルギーによる出力変動を水素で調整する研究に使用されます。2017年3月に納入する予定です。  「H2One™」は、太陽光発電設備、水素を製造する水電解装置、水素貯蔵タンク、純水素燃料電池、蓄電池、エネルギーマネジメントシステム(E …

有田川町、次世代エネパークに経産省認定 「再生可能」導入に積極的

  2017/01/05

ダム放流水を活用した町営の水力発電所や太陽光発電設備の設置など再生可能なエネルギーを使ったまちづくりを推進する有田川町が、国の「次世代エネルギーパーク」に認定された。  次世代エネルギーパークは、経済産業省資源エネルギー庁が太陽光発電や風力発電などの「再生可能エネルギー」の導入に積極的なまちを認定するもの。同町は全国で64番目、県内では御坊市に次いで認定された。認定された市町村は、同庁のホームペー …

町営水力発電所などで次世代エネパークに認定 有田川町

  2016/12/14

和歌山県有田川町が小水力発電所など多様な再生可能エネルギーを使って「エコのまち」づくりを進める計画が、経済産業省資源エネルギー庁の「次世代エネルギーパーク計画」に認定された。  町は2月、県営二川ダム(有田川町二川)の維持放流水を利用して最大出力約200キロワットの町営小水力発電所を完成。売電で年間約4300万円の売り上げを見込み、2600万円の純利益を「環境」基金として積み立て、ごみの減量化や環 …

地産地消の自立型水素システム、CO2フリー化の敵は太陽電池の置き場所

  2016/06/13

東芝は2016年6月9~10日に神奈川県川崎市で毎年恒例の「第25回東芝グループ環境展」を開催。その中で、自立型水素エネルギー供給システムとして「H2One」への取り組みを紹介した。 【自給自足を実現するためにH2One上の太陽光パネルの他に、バーベキュー場の屋根に太陽光パネルを設置している様子】  H2Oneは、太陽光発電設備、蓄電池、水素を製造する水電気分解装置、水素貯蔵タンク、燃料電池、水素 …

太陽光関連業者の16年1~5月の倒産件数は17件 年率換算では通年40件ペースと増加基調に

  2016/06/09

太陽光関連企業の倒産が増えている。太陽光の買取価格は4年連続で引き下げられており、企業向け、家庭向けともに大幅に下落した。急速な市場拡大から数年、最近では一部業者に対する信用不安が囁かれるなど、状況が変わりつつある。帝国データバンクでは、2006年1月から2016年5月までに151社あった太陽光関連企業の倒産(法的整理のみ、負債1000万円以上)について、倒産件数・負債総額の推移、倒産態様・負債規 …

南相馬市の東日本大震災の被災地に太陽光発電事業

  2016/05/23

住友商事株式会社は、福島県南相馬市 右田・海老地区および真野地区において、ソーラーパワー南相馬・鹿島株式会社を通じ、太陽光発電事業を行うと発表しました。株式会社みずほ銀行をアレンジャーとして組成した金融機関団がSPCへの融資を実行し、株式会社東芝および大成建設株式会社はEPC(※)を担当します。 この事業は、南相馬市が所有する東日本大震災の被災地(約110ヘクタール)に、発電容量59.9メガワット …

住友商事、米国北東部で東芝製大型蓄電池による電力需給調整事業に参画

  2016/04/19

住友商事株式会社および米州住友商事会社は、子会社のPerennial Power Holdingsを通じ、再生可能エネルギーデベロッパー兼建設業者であるRESグループの米国法人Renewable Energy Systems Americas よりWilley Battery Utility, LLC(以下、「WBU社」)の株式を取得したと発表しました。 今後、WBU社にて東芝製蓄電池システム(最 …

エコめがね、新電力向けの新プラットフォームを開発

  2016/03/25

NTTスマイルエナジーは、家庭向けに提供してきた太陽光発電遠隔モニタリングサービス“エコめがね”の新電力向け新プラットフォームを開発するとともに、日本エコシステムが提供する、国内初となるお客様の屋根を利用した太陽光発電主軸の電力小売サービス「じぶん電力」 に採用されたことを発表しました。 NTTスマイルエナジーは、再生可能エネルギーの普及に貢献するため、住宅及び50kW未満の低圧全量買取設備向けに …