次世代エネルギーニュース

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「 技術 」 一覧

トヨタ、東京都に「トヨタFCバス」納車。3月から都営バスとして運行予定

  2017/02/24

トヨタ自動車は2月24日、災害時の電力供給能力を備えるFC(燃料電池)バス「トヨタFCバス」を東京都交通局に納車したと発表した。このトヨタFCバスは、3月に納車予定の2台目の車両と合わせ、3月から東京都営バスとして運行されることになる。 【この記事に関する別の画像を見る】  トヨタFCバスはトヨタが日野自動車と共同で進めていたFCバス開発の経験をもとに開発し、トヨタのFCV(燃料電池車)「ミライ」 …

FDK、寿命15年以上の大容量ニッケル水素蓄電池を開発

  2017/02/16

 FDK株式会社は、拡大する大型二次電池市場向けに、高い安全性と優れた充放電特性をもつ、寿命15年以上の大容量ニッケル水素蓄電池「メガトワイセル®」を開発いたしました。  再生可能エネルギーの発電量増加に対応する電力貯蔵や災害発生時の停電対策を目的として、非常用電源の需要が高まっております。  FDKは、このような需要に対応し、電解液が水溶性のため類焼性が極めて低くて安全性が高く、また、低温から高 …

デンマーク、ソリッドウィンドパワー社小型風力発電機 SWP-19.8kW を WIND EXPO 2017で日本初公開

  2017/02/13

CPOWERグリーンエナジー株式会社は、デンマークSolid wind power a/sの輸入代理店契約を締結し、3月1日より販売を開始と発表しました。WIND EXPO 2017においてナセル本体、油圧システムなどを公開展示いたします。 デンマークは総発電量の約40%*が風力発電となる風車先進国です。ソリッドウィンドパワー社は世界トップレベルの大型風車メーカーのエンジニア達が結集して設立された …

ハンファQセルズ、単結晶Q.ANTUMセル搭載の高性能ラインナップ

  2017/01/26

ハンファQセルズジャパン株式会社は、住宅用太陽電池モジュールの主力製品として高効率・高出力の「Q.PEAK-G4.1」と「Q.PEAK S-G4.1」を2月より発売開始します。また景観対応のオールブラック版「Q.PEAK BLK-G4.1」(受注生産)もあわせた3機種を住宅分野の新製品として投入し高性能な製品ラインナップを拡充すると発表しました。 「Q.PEAK-G4.1シリーズ」は、Qセルズ独自 …

日照時間日本一の山梨で電気をためる-企業集まり最新技術の梁山泊に

  2016/12/26

富士山など山々に囲まれた山梨県。国内で日照時間が最も長いという地の利を生かして同県などが建設した太陽光発電施設がある。大型の円盤を使った蓄電システムに新型のニッケル水素電池、電気で水から水素を製造する装置などさまざまな技術を持った企業などが集まり、この発電所で発電した電気を使った実証試験を進めている。

「NIMS-パナソニック先端機能材料研究センター」を開設

  2016/11/28

国立研究開発法人物質・材料研究機構とパナソニック株式会社は、「NIMS-パナソニック先端機能材料研究センター」設立に関する覚書に調印すると発表しました。 同研究センターでは、世界最高レベルの研究水準を有するNIMSの材料開発力や材料解析技術と、パナソニックの高い製品開発力や機能材料技術を融合させ、次世代をリードする先端機能材料研究の共同研究を推進。具体的には、次世代太陽電池や蓄電池といったエネルギ …

工業廃棄物+水→効率よく水素 技術を阪大グループ開発

  2016/11/26

工業廃棄物と水から水素を効率よく発生させる技術を、大阪大の研究グループが開発した。水素ガスは爆発の危険性があり、貯蔵や運搬が課題となっているが、この技術を使えば必要な時に安全に水素を取り出せ、持ち運び可能な水素発生装置への応用も期待できるという。24日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。  大阪大太陽エネルギー化学研究センターの金田清臣特任教授らのグループは、シリコーン工業などで電 …

「IoT時代に向けたリチウムイオン電池の劣化診断技術」セミナー開催

  2016/10/11

先端技術情報や市場情報を提供しているシーエムシー・リサーチは、「IoT時代に向けたリチウムイオン電池の劣化診断技術」と題するセミナーを、2016年12月1日、『ちよだプラットフォームスクエア』で開催すると発表しました。講師は、福井 正博 氏(立命館大学 理工学部 電子情報工学科 教授)と 有馬 理仁 氏(大和製罐株式会社 技術管理部 新規事業グループ グループリーダー)。 リチウムイオン電池が市場 …

IoTを重要項目に、日本の新しい省エネ技術戦略が決定

  2016/09/22

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2016年9月16日、新たに改定した「省エネルギー技術戦略2016」を発表した。2030年を見据え、今後、重点的に開発を進める省エネルギー技術の領域や普及シナリオの見直しを図っている。  省エネルギー技術戦略は2007年に発表されて以降、逐次改訂が行われている。今回の2016年版の策定に影響している近年のトピックは2つある。1つが日本の将来の電源構成 …

太陽光発電の安定稼働をサポートする「DC Fault Tester」提供開始

  2016/09/20

新栄電子計測器株式会社とオムロン株式会社は、太陽光発電システムの点検・保守業務における作業効率の軽減・改善およびライフサイクルコストの削減と長期安定稼働をサポートする国内初のPV用直流安全検査装置「DC Fault Tester」(以下、DCFT)を本年12月より発売開始すると発表しました。 2012年夏に始まった再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT法)により、太陽光発電システムの普及は飛 …