次世代エネルギーニュース

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「 活用 」 一覧

エコのまち目指す和歌山・有田川町、廃校活用し太陽光発電所事業 「環境守る大切さ伝える」

  2017/03/07

ダム放流水を活用した水力発電所など、再生可能なエネルギーを積極的に取り入れたまちづくりを推進する有田川町は、廃校になった小学校校舎の屋根にソーラーパネルを設置して、町営の太陽光発電所事業を開始した。町環境衛生課は「さらに環境に優しい“エコのまち”作りを進めていく」としている。  同町岩野河で10年以上前に廃校となった旧峯口小学校校舎を利活用しようと、同小学校の屋根にソーラーパネル172枚(計約25 …

有田川町、次世代エネパークに経産省認定 「再生可能」導入に積極的

  2017/01/05

ダム放流水を活用した町営の水力発電所や太陽光発電設備の設置など再生可能なエネルギーを使ったまちづくりを推進する有田川町が、国の「次世代エネルギーパーク」に認定された。  次世代エネルギーパークは、経済産業省資源エネルギー庁が太陽光発電や風力発電などの「再生可能エネルギー」の導入に積極的なまちを認定するもの。同町は全国で64番目、県内では御坊市に次いで認定された。認定された市町村は、同庁のホームペー …

「NIMS-パナソニック先端機能材料研究センター」を開設

  2016/11/28

国立研究開発法人物質・材料研究機構とパナソニック株式会社は、「NIMS-パナソニック先端機能材料研究センター」設立に関する覚書に調印すると発表しました。 同研究センターでは、世界最高レベルの研究水準を有するNIMSの材料開発力や材料解析技術と、パナソニックの高い製品開発力や機能材料技術を融合させ、次世代をリードする先端機能材料研究の共同研究を推進。具体的には、次世代太陽電池や蓄電池といったエネルギ …

もみ殻を再生可能エネルギーとして有効活用、北海道で共同研究を開始

  2016/11/04

北海道滝川市、IHI環境エンジニアリング(IKE、東京都江東区)、ラサ工業(東京都中央区)は、滝川市周辺地域で発生する利用度の低い農業残渣(さ)である「もみ殻」をエネルギー源などとして有効活用を図り、地域の振興・発展に寄与することを目的として、このほど共同研究協定を締結した。  現在、もみは暗渠(きょ)資材、堆肥化および畜舎の敷料といった農業資材での利用にとどまっているが、燃焼させると木質バイオマ …

「変なホテル」がバリ島に進出も!日本の文化とテクノロジーを世界へ発信できるか

  2016/07/27

ハウステンボス(長崎県佐世保市、澤田秀雄社長)は、多数のロボット(写真)を業務に活用する「変なホテル」の全国展開に乗り出す。2カ所目を千葉県浦安市舞浜に建設中で、2017年春の開業を予定。愛知県蒲郡市のグループ施設「ラグーナテンボス」にも計画する。また、インドネシアのバリ島など、海外リゾート地への進出も検討している。  ハウステンボスに隣接する「変なホテル」は15年7月に1期棟が開業。チェックイン …

水素社会実現へ協定 県、八百津町、岐阜大、企業3社

  2016/07/26

次世代エネルギーとして注目される水素を活用した新たなエネルギーシステムを構築するため、岐阜県は26日、加茂郡八百津町や岐阜大、水素インフラ事業などを手掛ける企業3社と、水素社会の実現に向けた産学官連携協定を結んだ。  同町では、木質バイオマスや太陽光で生成した水素を燃料として電気や熱をつくる「地産地消型エネルギーシステム」を活用したまちづくり構想を進めている。公共施設や産業施設に熱や電力を供給する …

パナソニック、豪・電力小売会社とのパートナーシップにより年内に蓄電池の実証実験を開始

  2016/06/16

パナソニックは、2015年6月2日、オーストラリアにおいて、系統電力への負荷軽減効果を目的とした住宅用蓄電池システムの実証実験プロジェクトを発表しました。 パナソニックは、電力需給の安定化が大きな社会課題となっているオーストラリアにおいて、オーストラリアの電力小売会社、ActewAGL(アクチェエイジーエル)社やErgon(アルゴン)社、SnowyHydro(スノウイーハイドロ)社傘下のRED E …

「ミナモEV」岐阜発信 日産が岐阜県に無償貸与 県庁で納車式

  2016/05/17

電気自動車(EV)の普及のため、日産自動車は16日、岐阜県にバンタイプのEV「e-NV200」1台を3年間の期限で無償貸与した。県はPRキャラバン「チーム清流ミナモ」の移動車として活用し、環境に優しいEVの性能を発信する。  同社の電気自動車活用事例創発事業。静粛性や給電機能、災害時の蓄電池としての利用などEVの特性を生かしてもらおうと、活用方法を提案する全国の自治体に約380台を無償貸与している …

東芝、横浜市で自立型水素エネ供給システム 災害時の非常用電源に期待

  2016/04/21

東芝は21日、横浜市港湾局の横浜港流通センター向けに受注した自立型水素エネルギー供給システムが運転を開始したと発表した。このシステムは太陽光発電や水素を活用し、二酸化炭素(CO2)を排出せず、電力を安定的に供給できる。横浜市は、このシステムを災害時の非常用電源として活用する実証実験などを行っていく。  東芝が提供するシステムは水電解水素製造装置、水素貯蔵タンク、燃料電池、蓄電池、貯湯タンクで構成さ …

東芝の水素発電システム、横浜市が導入 災害時の非常用電源として期待

  2016/04/21

東芝は21日、横浜市港湾局の横浜港流通センター向けに受注した自立型水素エネルギー供給システムが運転を開始したと発表した。このシステムは太陽光発電や水素を活用し、二酸化炭素(CO2)を排出せず、電力を安定的に供給できる。横浜市は、このシステムを災害時の非常用電源として活用する実証実験などを行っていく。  東芝が提供するシステムは水電解水素製造装置、水素貯蔵タンク、燃料電池、蓄電池、貯湯タンクから構成 …