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「 燃料 」 一覧

トヨタ、水素で動く燃料電池バスを東京都交通局へ納車。燃料電池の都バスが走る

  2017/02/25

トヨタ自動車は、トヨタブランドで販売する最初の燃料電池バス(FCバス)を、東京都交通局へ納車した。今回納車したFCバスは、3月に納車予定の2台目と合わせ、3月より東京都営バスとして運行される予定である。  トヨタは、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、東京を中心に100台以上のFCバス導入を予定している。今後、市街地を走行するFCバスが増えるにつれて、公共交通手段としてのFCバス …

水素で走るトヨタ初の燃料電池バスを東京都交通局に納車…3月より運行開始

  2017/02/24

トヨタは、トヨタブランドで販売する最初の燃料電池バス(FCバス)を、東京都交通局へ納車した。 このニュースのフォトギャラリー

動き出した水素社会。鳥取で全国初の水素エネルギー一体型プロジェクト始まる

  2017/02/04

近年、石油に代わる次世代エネルギーとして水素に期待が集まっている。水素がこれほどまでに注目されている大きな理由は、ただ単に化石燃料よりもクリーンなエネルギーであるということだけではない。  クリーンなエネルギーとして大規模に太陽光発電を並べたメガソーラーや、風力発電を並べたウィンドファームなどが知られているが、日射や風の状況次第で発電量が影響を受けるこれらの発電だけでは、必要な時に必要なだけ電力を …

水から水素、容易に分離 岐阜薬科大教授ら開発

  2016/12/21

岐阜薬科大(岐阜市)薬品化学研究室の佐治木弘尚教授(57)の研究グループは、複数のステンレス製のボールと微量の水を密閉容器に入れて数十分間回転させ、化学反応を起こして水素を取り出す方法を開発した。次世代エネルギーとして注目される燃料電池の燃料となる水素を、水からシンプルな方法で製造できるとして、複数の企業と協力して実用化を目指している。  佐治木教授によると、回転によってボール同士が激しくぶつかっ …

神戸市がスタバ、近大とコラボ調査 「バイオコークス」製造、ごみ処理量削減図る /兵庫

  2016/12/07

神戸市が12月7日、「スターバックス コーヒー ジャパン」(東京都品川区)、近畿大学(大阪府東大阪市)と連携し、「地域資源循環モデルを構築するための実現可能性調査」を始める。(神戸経済新聞) コーヒー豆かすなど店舗廃棄物を使う  ごみ処理量削減による「環境貢献都市KOBE」実現を目指して取り組む同調査。街路樹の剪定枝や神戸市内のスターバックスコーヒー5店舗から出される豆かす、紙コップなど植物性廃棄 …

もみ殻を再生可能エネルギーとして有効活用、北海道で共同研究を開始

  2016/11/04

北海道滝川市、IHI環境エンジニアリング(IKE、東京都江東区)、ラサ工業(東京都中央区)は、滝川市周辺地域で発生する利用度の低い農業残渣(さ)である「もみ殻」をエネルギー源などとして有効活用を図り、地域の振興・発展に寄与することを目的として、このほど共同研究協定を締結した。  現在、もみは暗渠(きょ)資材、堆肥化および畜舎の敷料といった農業資材での利用にとどまっているが、燃焼させると木質バイオマ …

燃料電池商用車事業化に向けて—住友商事とUSハイブリッドが提携

  2016/08/16

住友商事は、USハイブリッドと、燃料電池商用車分野で戦略的業務提携することで合意した。 [関連写真] 住友商事は、全世界にわたるネットワークを活用し、USハイブリッドの技術力と日系企業との技術力の橋渡しを担当し、燃料電池商用車の量産化を支援する。また、燃料電池商用車の日本市場での普及促進を通して、公共輸送部門を中心とした水素社会インフラの構築に貢献していく。 USハイブリッドは、傘下のUSフューエ …

【スマートコミュニティ16】トヨタ、新型プリウスPHV 日本仕様を初公開

  2016/05/30

トヨタ自動車は、6月15日から17日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される次世代エネルギー総合展「スマートコミュニティジャパン 2016」に出展する。 今回の出展では、燃料多様化への対応など、低炭素社会の実現に向けた取り組みの一環として、3月のニューヨークモーターショーで初出展した新型『プリウスPHV』の日本仕様(2016年秋、販売開始予定)を初公開する。展示車両は、先進装備として車両のルーフ …

水素燃料の将来探る 取り組み進める八百津町でシンポ

  2016/05/22

岐阜県加茂郡八百津町は、県内初の移動式水素ステーションが開所するなど水素社会への取り組みが進む。21日、同町八百津の町ファミリーセンターで「やおつ水素エネルギーシンポジウム」が開かれ、町民ら約200人の来場者が水素社会の将来や実現について学んだ。  産学官連携で次世代エネルギー技術の開発や製品化を進める県次世代エネルギー産業創出コンソーシアムの主催。  燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」 …

東芝、横浜市で自立型水素エネ供給システム 災害時の非常用電源に期待

  2016/04/21

東芝は21日、横浜市港湾局の横浜港流通センター向けに受注した自立型水素エネルギー供給システムが運転を開始したと発表した。このシステムは太陽光発電や水素を活用し、二酸化炭素(CO2)を排出せず、電力を安定的に供給できる。横浜市は、このシステムを災害時の非常用電源として活用する実証実験などを行っていく。  東芝が提供するシステムは水電解水素製造装置、水素貯蔵タンク、燃料電池、蓄電池、貯湯タンクで構成さ …