次世代エネルギーニュース

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「 環境 」 一覧

エコのまち目指す和歌山・有田川町、廃校活用し太陽光発電所事業 「環境守る大切さ伝える」

  2017/03/07

ダム放流水を活用した水力発電所など、再生可能なエネルギーを積極的に取り入れたまちづくりを推進する有田川町は、廃校になった小学校校舎の屋根にソーラーパネルを設置して、町営の太陽光発電所事業を開始した。町環境衛生課は「さらに環境に優しい“エコのまち”作りを進めていく」としている。  同町岩野河で10年以上前に廃校となった旧峯口小学校校舎を利活用しようと、同小学校の屋根にソーラーパネル172枚(計約25 …

お茶の水女子大×早稲田大、研究や産学連携の相互発展目指し連携

  2017/02/22

お茶の水女子大学と早稲田大学は、両大学における研究・教育・産学連携・地域社会への貢献において相互発展に資することを目的に、1月31日「国立大学法人お茶の水女子大学と学校法人早稲田大学の連携及び協力に関する協定」を締結。協定調印式を執り行った。 早稲田大学  お茶の水女子大学は、グローバル女性リーダー育成をミッションに掲げ、2016年4月には「ヒューマンライフイノベーション研究所」「人間発達教育科学 …

三井物産 米の太陽光開発会社を買収

  2017/02/02

三井物産は2日、米国の太陽光発電の開発・運営を手掛けるサンエジソンの産業向け事業部門を買収し、新たに設立した新会社に統合したと発表した。買収金額は10億~20億円とみられる。  新会社は「フォアフロント・パワー」(米カリフォルニア州)。米国企業の環境対応戦略の強化や緊急時対応で自社ビルや工場屋上に太陽光発電を設置する事例が増加している。買収した同部門は約80万キロワットの太陽光発電の開発実績がある …

環境負荷ゼロを目指す、戸建住宅環境ブランド「For Nature(フォーネイチャー)」誕生

  2017/02/01

 大和ハウス工業株式会社は、2017年1月24日(火)より、環境負荷ゼロを目指す戸建住宅環境ブランド「For Nature(フォーネイチャー)」を展開し、お客さまとともに環境負荷ゼロ住宅の普及を目指しますと発表しました。 ■For Natureについて  戸建住宅環境ブランド「For Nature」は、戸建住宅においても、サステナブルな社会をお客さまとともに作り上げ、次世代へとつなぐ姿勢を表明しま …

ソーラーフロンティア、CIS薄膜太陽電池をタイでシェルグループのサービスステーションに設置

  2017/01/24

ソーラーフロンティア株式会社は、タイ王国においてシェルグループのサービスステーション(以下:SS)にCIS薄膜太陽電池を設置したと発表しました。施工は現地の太陽光発電EPC専門会社であるエナジープロコーポレーションが担当し、SS内の施設2か所の屋根に合計21.76kWを設置しました。ソーラーフロンティアのCIS薄膜太陽電池が設置されたSSは、タイ王国中部に位置するチャチューンサオ県に新設されたもの …

有田川町、次世代エネパークに経産省認定 「再生可能」導入に積極的

  2017/01/05

ダム放流水を活用した町営の水力発電所や太陽光発電設備の設置など再生可能なエネルギーを使ったまちづくりを推進する有田川町が、国の「次世代エネルギーパーク」に認定された。  次世代エネルギーパークは、経済産業省資源エネルギー庁が太陽光発電や風力発電などの「再生可能エネルギー」の導入に積極的なまちを認定するもの。同町は全国で64番目、県内では御坊市に次いで認定された。認定された市町村は、同庁のホームペー …

町営水力発電所などで次世代エネパークに認定 有田川町

  2016/12/14

和歌山県有田川町が小水力発電所など多様な再生可能エネルギーを使って「エコのまち」づくりを進める計画が、経済産業省資源エネルギー庁の「次世代エネルギーパーク計画」に認定された。  町は2月、県営二川ダム(有田川町二川)の維持放流水を利用して最大出力約200キロワットの町営小水力発電所を完成。売電で年間約4300万円の売り上げを見込み、2600万円の純利益を「環境」基金として積み立て、ごみの減量化や環 …

神戸市がスタバ、近大とコラボ調査 「バイオコークス」製造、ごみ処理量削減図る /兵庫

  2016/12/07

神戸市が12月7日、「スターバックス コーヒー ジャパン」(東京都品川区)、近畿大学(大阪府東大阪市)と連携し、「地域資源循環モデルを構築するための実現可能性調査」を始める。(神戸経済新聞) コーヒー豆かすなど店舗廃棄物を使う  ごみ処理量削減による「環境貢献都市KOBE」実現を目指して取り組む同調査。街路樹の剪定枝や神戸市内のスターバックスコーヒー5店舗から出される豆かす、紙コップなど植物性廃棄 …

もみ殻を再生可能エネルギーとして有効活用、北海道で共同研究を開始

  2016/11/04

北海道滝川市、IHI環境エンジニアリング(IKE、東京都江東区)、ラサ工業(東京都中央区)は、滝川市周辺地域で発生する利用度の低い農業残渣(さ)である「もみ殻」をエネルギー源などとして有効活用を図り、地域の振興・発展に寄与することを目的として、このほど共同研究協定を締結した。  現在、もみは暗渠(きょ)資材、堆肥化および畜舎の敷料といった農業資材での利用にとどまっているが、燃焼させると木質バイオマ …

大京の「アリオンテラス」シリーズに初のZEHを導入

  2016/10/12

株式会社大京は、戸建てブランド「アリオンテラス(ALION TERRACE)」シリーズの1区画にシリーズ初となるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を導入すると発表しました。 今回ZEH を導入するのは、シリーズ第12弾となる「アリオンテラス瑞江」(全6戸/東京都江戸川区)で、12月中旬より一般販売活動開始予定となっています。 政府は住宅のゼロエネルギー化を目指して、2020年までに年間の1 …